『一発逆転』通信

あなたの生活に豊かな彩を・・・ Jesus, You're the Center of my joy.

詩集

「青空に思わず」

5cad5b37.jpgきれいな青空に胸がすく
少し歩いてみる
照りつける太陽
むせかえるような熱い空気
生きていることを満喫する
夏の暑さにこれでもかと
生きている実感が迫り来る

歩きだそう 生きてるから
まとわりつく汗を気にせず
あー暑いって歯を出して笑おう
宿題を忘れて遊んだ
あの日のように

「深呼吸して」

背すじをちょっとだけピーンと
空にちょっとだけ近づく
肺に新鮮な空気が流れ込む
俯いても何も変わらないから
背すじをちょっとだけピーンと
ため息の代わりに深呼吸

それでもう一度まっすぐ歩ける
それだけでもう一度歩ける
明日から一歩一歩進もう

映し絵

0680884f.jpg水面(みなも)に映る桜
舞い散る花びら
どちらが鏡か 映し絵か
こぼれるため息
一風 水面を撫で
広がる波紋に
虚像は消え
浮かび上がる
真の桜の美しさ

この世は鏡か 映し絵か


《新約聖書 2コリント 4:18》
わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。

春風よ

春風よ
私の心をかすめ
すり抜けてどこへ行くのか
落胆を寒さの内に隠すより
再びこの腕に戻る
春風の心地よさを想い
いつものようにまた
心の暖炉に火をともす
繰り返し迎える日々に
やがて暖かさが滲むだろう
幸いの君の便りを乗せて

『一発逆転』人生塾 vol.63

『風化』

風をたどって
かつての日々を想い出す
もう戻らないあの日々
懐かしさに咽び
あそこに帰りたくても
確かにそれはもう今ではない
一瞬で消える蜃気楼のように

だからふと我に帰り
また今日を歩くしかないのだろう
ふと目を上げた先の廃墟に
明日を見るしかないとしても

《旧約聖書 詩篇 55:22》
あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。

ひとつのねがい

73c6c87b.jpgあの日君と夜空の星を数えた夜
僕は本当は希望に導く星を探していたんだ
だから僕は今も
こんな夜空が真っ暗になってしまっても
ただ一つ輝くはずの希望の星を探してる
君と僕の未来に光があるように

《マタイの福音書 1:23》
「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。
《マタイの福音書 2:9》
見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。

夕立ち

『夕立ち』

たとえば夏のどうしようもない暑さの中で
突然スコールのような夕立が
汗と埃臭さとともにすべてを洗い流し
なす術をなくした私たちを生き返らせるように
圧倒的な神の愛は私たちに降り注ぎ
どうしようもなくなってしまった私たちの人生を
洗いざらしの亜麻布のように真っ白に
真新しいものへと生まれ変わらせてくれる
それは日々に及んで新しい

ああ だから約束の虹が
ほら 空にかかってる


《コリント人への手紙? 5:17》
だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。


終わりなき戦争

「終わりなき戦争」

許されるはずのない悪と善の調和
あるはずのない存在の虚像
偽りの善が隊列する足音と共に
世界を破壊の振動に巻き込んで行く

残されたものは血と涙
逃れることのできない死が
そこに真実がないことを物語る
人の善の耐えられない軽さに
神は何を思うのか


《詩篇 53 篇》
愚かな者は心のうちに「神はない」と言う。彼らは腐れはて、憎むべき不義をおこなった。善を行う者はない。
神は天から人の子を見おろして、賢い者、神を尋ね求める者があるかないかを見られた。
彼らは皆そむき、みなひとしく堕落した。善を行う者はない、ひとりもない。
悪を行う者は悟りがないのか。彼らは物食うようにわが民を食らい、また神を呼ぶことをしない。
彼らは恐るべきことのない時に大いに恐れた。神はよこしまな者の骨を散らされるからである。神が彼らを捨てられるので、彼らは恥をこうむるであろう。
どうか、シオンからイスラエルの救が出るように。神がその民の繁栄を回復される時、ヤコブは喜び、イスラエルは楽しむであろう。

神への負債

『神への負債』

キリストにいのちを与えられた者が
キリストにいのちを献ぐ
至極当たり前のことではないか
これほどまでに愛されて 愛さない者はいない
彼は私を極みまで愛し
私のものと呼ばれる
それだけでいい それがすべて それで充分だ
この喜びはいのちに勝る
愛する彼は なおも魂を求めて渇く
まだ彼を 彼の愛を知らず いのちに渇く魂に
そう かつての私に 飢え渇く
だから私は彼の渇きを潤すために いのちを献げる
ただ塵に等しき 弱き一人に過ぎない 私だけれど


《ローマ人への手紙 1:14,15》
私は、ギリシヤ人にも未開人にも、知識のある人にも知識のない人にも、返さなければならない負債を負っています。
ですから、私としては、・・・中略・・・あなたがたにも、ぜひ福音を伝えたいのです。

詩「えんぴつ」

「えんぴつ」

ある日の僕は まるでペン立てに入れられた
一本のえんぴつのような気分だった
それはかつては愛せられ
忘れ去られ 今はただ独り
孤独に立ち続けているような
まだ削りさえすれば
まだ描きさえすれば
無限に可能性を秘めて
あらゆるものを作り出すことができるのに
と呼べど。叫べど。
私を思い出す者はいない。
私を愛した者はいない。。。


《伝道者の書 4:7,8》
わたしはまた、日の下に空なる事のあるのを見た。
ここに人がある。ひとりであって、仲間もなく、子もなく、兄弟もない。それでも彼の労苦は窮まりなく、その目は富に飽くことがない。また彼は言わない、「わたしはだれのために労するのか、どうして自分を楽しませないのか」と。これもまた空であって、苦しいわざである。
プロフィール
Taka♪

新橋駅前広場にて、人生の真実を叫び続ける伝道者、ストリートメッセンジャーのTaka♪です。
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ホームページ
『一発逆転』人生塾
http://119.go2.jp

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