あなたは「平安」という言葉から、どのような図が思い浮かびますか?二人の新人画家がこのテーマで絵を描きました。一人が描いたのは月夜の湖。その水面は静かで、空の月と全く同じ姿の月を映し出している、そのような絵でした。師匠はその絵を「実によく平安を描き出している」と評価しました。もう一人は何故か大嵐の絵を描きました。一見平安とは全くかけ離れた絵。しかしよく見ると、荒れ狂う嵐の絵の片すみに、小さな鳥の巣が描かれていました。巣の中には母鳥と、その羽の下に守られている小鳥。激しい嵐の中、その小鳥の目だけが静かでした。師匠は「これこそ真の平安の絵だ」と絶賛しました。
 何事もなく、穏やかな日常が続けられていく、そのような平安も大切です。けれども実際にはそのような生活が守られていくのは難しいことです。とくに今の時代、政治・経済・教育・医療・福祉…どれを取っても「安心」という言葉が浮かんでこないのが現実ではないでしょうか。個人の生活を見ても人生何が起こるかわからない、そのような中にあって、それを守り支える環境さえも確かではない、まさに「嵐」の中にいるような中、私たちが安心して、生きていけるための「平安」…それはやはり神様の元にしかないのではないでしょうか。

 「主は狩人のわなから、恐ろしい疫病から、あなたを救い出されるからである。主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大盾であり、とりでである。あなたは夜の恐怖も恐れず、昼に飛び来る矢も恐れない。(旧約聖書 詩篇91:3〜5)」
 聖書にはまさしく「真の平安」が約束されています。

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