『一発逆転』通信

あなたの生活に豊かな彩を・・・ Jesus, You're the Center of my joy.

2012年01月

今日のかて イザヤ 46:10

わたしは、終わりの事を初めから告げ、まだなされていない事を昔から告げ、『わたしのはかりごとは成就し、わたしの望む事をすべて成し遂げる。』 と言う。
旧約聖書 イザヤ 46:10

新しい年を迎えました。
しかし、私達を取り巻く情勢は、昨年に引き続き今年も厳しく、不安を抱かせるようなことが国内にもまた世界的にも山積みの状態です。答えが見えず、どこに希望を置いていいのかと思われている方もおられるでしょう。
私達の生活はもう後戻りできない大きな変化の中、逃れようのない現実の中を生きているという閉塞感を、誰もが抱いて歩まなければならない時代に突入しています。
そこで、私達は何を基準にこのような時代を歩むべきでしょうか。
このように人間の力では到底立ち行かない問題の前でこそ、私達は聖書をもってその足元を照らし、歩むべき道を見出す必要があるのです。
預言者イザヤが生きた時代も、厳しい現実に今まさに飛び込んでいこうとする時代でした。神の民として神に選ばれたイスラエルはしかし神から離れ、罪を重ね続けました。選民でさえそのように神から背を向けた時代、周辺諸国では尚更罪が全地に満ち、その積み重なる罪に神の裁きが下ります。さばきが神の家から始められる時が来た。イザヤはまずこれから起ころうとしている神の家への裁き、バビロンへの捕囚の預言を神から語られます。
しかし、続いてイザヤはこの地が終焉を迎える、世の終わりまでの一連の預言を与えられて行くのです。そしてやがて神の計画の結論を目の当たりします。その時、この主の計画の結論がいかに壮大で恵み深く、人の考えは到底及ばず、遥かに素晴らしいものであるかを知り、真の希望を預言するのです。
人々の犯した罪が満ち溢れ、地がのろわれ、神の裁きの時が満ち、まさにそれが目の前に起ころうとしている。それは今の時代も同じです。聖書における終末の預言、その条件はまさに整えられています。神の裁きへの時は満ちつつあるのです。
だからこそ、聖書に語られている神の計画の結論をしっかりと見て、真の希望を受け取るべきです。
神はその計画の結論にこのように語ります。

《新約聖書 黙示録 21:1-4》
また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。
私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。
そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、
彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」

主と私達が共に住まう。キリストと、キリストを愛する花嫁である教会の結婚。死も悲しみも叫びも痛みももはやない。キリストとの永遠の愛の関係に入り、神と一つとされる。神の喜びが私達の喜びとなり満ち溢れる。天国の完成。永遠の祝福と永遠の主の栄光。
これは裁きが夢物語ではないのと同様に、夢物語ではありません。この大きくうねる時代の波動こそ、その証拠。
そうです。むしろ、この完成に向けての時代の収束の中に、神の裁きが先立って存在しているのです。全ての悪しき者は裁かれ、闇はまことの光の前に 消え去る。古きが消え去り全てが新しくなる。この工程がなく、天国の完成はありえません。
そこに私達は裁かれる者ではなく、ただキリストが十字架に私達の代価を払われた故に、罪なき者として立たせられ、さらにはキリストの花嫁として主 に愛溢れる眼差しで見つめられ、神の永遠の懐ろの内に引き寄せられるのです。その愛にある永遠の喜びこそ、私達の永遠の望み。言葉に尽くすことが できない特権に私達は預かっているのです。
だからこそ、この終焉の時期に私達は神に取り分けられ、この永遠の計画の完成になくてはならない、主の働きのために生きる者として、歩みを進めるべきでしょう。
永遠の結論は今日の御言葉の通り、言葉に尽くせない幸いの内にすでに語り尽くされ、そこに至る道のりはすでに神の御前に完成しているのです。私達に何も心配はいりません。ただこの主の計画、主の御心に身をゆだね、主と共に歩むのみなのです。そうするのであれば、後は自動的に、すでに完成した計画に向け、進み続け、一つ一つ事は全て成就していくのです。

あなたはこの御言葉にある永遠の希望を信じますか?


主よ。まさに時代の波動を感じていますが、これこそ永遠の望みへの確かな鼓動です。今この時代に絶望ではなく、あなたの永遠の計画、真の希望を、私達にこの内に住まう主の霊の内に見させてください。どうかあなたの御心にふさわしい者としてこの終末の時代を歩ませて下さい。主イエスの御名で祈ります。
アーメン。

秘密兵器投入!

この寒い冬をどのように乗り越えるか。
ささやかな抵抗をこれまで幾度かお知らせして来ましたが、ここにそろそろ終止符が打たれるときが来たかも知れません。
とうとう秘密兵器を発見し、いよいよ投入しようかと考えているからです。
まだ計画の段階ですが、実は今日寒さ対策にもうすこし抜本的な解決策をと、大型家電量販店に市場調査に行ってきました。
そこで見たのはかずかずの暖房グッズ。
コタツに、電気カーペット、電気ストーブ、温風ファンヒーター。それに今年流行りのオイルヒーターまで。いろいろ方法を考えていました。それぞれ利点もありますし、電気代のことも考えるといろいろな方法があるので、正直迷っていました。
やっぱり火力というか、発熱量がそれなりにないと、温まらないのはいたしかたないわけで・・・。
店員さんにもいろいろ説明を受けましたが、満足のいく発熱量が電気ではなかなかない。ガスとか石油とかのストーブとかの方が暖かいし、経済的だということもわかりました。

どうにかならないだろうか?
そう、要するに発熱量、火力の問題!
ということは。。。あっ!
そこで秘密兵器が頭にひらめいた。
この自分のひらめきに我ながら惚れるときがある。今日がまさしくそんなときだった。

そう、火力といえば、コンロ。で電気で考えるならIH調理機がそれ。
そうだ。これなら火力は十分ある。
冬に鍋物を作れるほどの火力は十分にあるではないか!!
そのことに気づいたら、もう心晴れやかな気分になりました。

ということで、IH調理機で部屋を温めようと思います。
とりあえず、自分の頭の中には、机の上のIH調理機が部屋を温める図を想像し、期待に胸が膨らんでいるところです。
あとはいつこの計画を実行に移すかです。


※家電製品はよく説明書を読んで、正しい使い方をしましょう!

寒さをインドで制す

今日も相変わらず寒い。
一段と寒い。これは骨身に染みる。
この体にこたえてしまいそうな状況を打破すべく・・・

インドの知恵を拝借しよう。
その長き歴史の結晶たるカレーを、それも大辛で食べた。
辛い。実に辛い。
大辛なのに以外と激辛の域に少し足を踏み入れている。
贅沢な一歩と言えよう。
これがいい。実に体があたたまる。
特にお腹からぽかぽか。内側からあたたまるのはかなり心地いい。
さすがインド人の知恵である。
まずはインドでこの寒さを制してみた


・・・・・・ってインドってばそんなに寒かった?

年越しそば

今日やっと年越しそばを食べました。
実は昨日は寒すぎて、紅白を見ながらお鍋を家族とつついていました。暖かくて幸せでした。
で、結局満腹食べすぎて、年越しそばが入りませんでした。
ということで、今日こそ年越しそばにあずかったというわけです。
これで無事に年を越せます。
昨日も年を越したので、今日も年を越して、
2013年に突入です!

ふっふっふっ、2013年先取りで独り占め・・・
プロフィール
Taka♪

新橋駅前広場にて、人生の真実を叫び続ける伝道者、ストリートメッセンジャーのTaka♪です。
Taka♪Profile

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『一発逆転』人生塾
http://119.go2.jp

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