『一発逆転』通信

あなたの生活に豊かな彩を・・・ Jesus, You're the Center of my joy.

2011年07月

ただいまお休み中

今日は温度的には涼しめだったようですが、湿度にやられてしまいました。
ということで、ちょっとお出かけしただけで只今お休み中です。
借りてきたビデオ返さなきゃいけないんでしたが・・・。
ということで、今はトランスフォーマー見ながらお休みです。それにしてもこの映画意味深だなぁ。

今日もいろいろ書きたいこともあったのですが、たとえば伊良部さんのこととか・・・。
ですが、気力が空になっているので、また別の機会にします。

ドライもんの夏

今年の夏は節電ということで、いろいろ冷却グッズなどが流行っている。
ということで、結構友人との話とかもどうやって冷やしてる的な話になってしまったりして・・・。
2・3年前から自分はドライ素材がお気に入りである。
だから、下着から、ポロシャツやTシャツまでドライ素材。
ドライの夏は今年も健在である。

今年の夏はあのネコ型ロボットも、ドライ素材になっているのだろうか?
http://www.youtube.com/watch?v=Iz_qrEm5yFQ
面白い動画見つけてしまいまして・・・

ミッチー(及川光博)さん檀れいさん結婚おめでとうございます

突然の及川ミッチーさんの結婚の話。お相手は檀れいさんとのこと。たぶん宝塚ファンのミッチーさんってことで、宝塚繋がりで結婚ということなのでしょうか?
でもお二人キャラというか性格は正反対のように見えてしまうのは私だけでしょうか。余計なお世話ですね。
結婚は当人しかわからない幸せが満載でしょうから、とにかくおめでとうございます。
やっぱり結婚の話はハッピーでいいですね。

ちなみに震災以来、結婚式が急増しているようです。
震災直後は自粛ムードとかもあり一時的に減ったのだそうですが、このような不安な時代には助け合える伴侶が必要と考えるからですかね。
それに、いつどのようなことが起こるかわからないわけですから、本当に愛している人とは一日も早く結婚をしたいという気持ちもあるのでしょう。
より良い将来設計や、これからひとがんばりって人、いろいろな理由でこれまで結婚を遅らせていたりしていた人は、大きなきっかけになったかも知れませんね。
おめどうございます。

《創世記 2:18-24》
また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。
そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生き物に与える名は、その名となるのであった。
それで人は、すべての家畜と、空の鳥と、野のすべての獣とに名をつけたが、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。
そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。
主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。
そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、
 わたしの肉の肉。男から取ったものだから、
 これを女と名づけよう」。
それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。

離婚式増加

先日あるドラマで、離婚式なるものを初めて目撃。結婚指輪をハンマーで砕くシーンに、何という演出をしているのかと思いつつも、ドラマだから演出過剰気味なのかと思っていました。
しかし、実際この離婚式なるものが今業績を伸ばしているとかで、驚きを隠せずいました。
どうやら、先日の震災以降、離婚が増えて来ているということです。
この震災を機に夫婦の価値観の違いがはっきりしてしまい将来をともに歩めないと判断するケースが増えて来ているとのこと。
確かに、誰も答えのない正解のない歩みをこの混乱と不安の時代の中で歩まなければならないとすれば、各々が正しいという道を歩まなければならないわけですから、価値観の相違は将来に決定的な違いをもたらすと考えるでしょうし、またお互い助けてほしいという思いは平常時の何倍にも膨れ上がり、大きな要求は互いに重くのしかかるでしょう。
残念ですが、これは希望が見れない時代に、無理に未来を見据えて生きなければならないというどうしようのない現実から来る問題なのですが、人間にこの希望を持て、あるいは作れというのが最初から無理な話なわけです。
これまで自分の力・知恵を便りにそれを積み重ねあるいは保ちながら、何とか未来に安心を自分でなんとかできてきたと思うのであれば(日本の社会はこれを常識としてこれまで歩んできたのですが)、人の想定を遥かに越えた現実に答えを見失うのは当たり前かも知れません。
さて、あなたは答えをどこに持ちますか?

《旧約聖書 イザヤ書 43:1-3》
恐れるな、わたしはあなたをあがなった。わたしはあなたの名を呼んだ、あなたはわたしのものだ。
あなたが水の中を過ぎるとき、わたしはあなたと共におる。川の中を過ぎるとき、水はあなたの上にあふれることがない。あなたが火の中を行くとき、焼かれることもなく、炎もあなたに燃えつくことがない。
わたしはあなたの神、主である、イスラエルの聖者、あなたの救主である。

ナルニア物語追加

結局ナルニア物語の最新作を見て、また最初の1・2を見たくなりました。追加でレンタルして来ました。
この話はかなり聖書に密着した話で、通常の解説ではクリスチャンでもひょっとするとその半分も楽しめていないかも知れません。
というのはC・S・ルイスという原作者は、このシリーズような児童文学の作家とは他に、神学者という側面を持っているからです。ですから、かなり深い真理も盛り込まれてナルニア物語は描かれています。
この映画の解説も、全巻見終わったら、聖書の見地からお話できればと思っています。というかその目論見もあって借りて来たのですが・・・。
ということで、そのお話はまた映画を楽しんだ後に。

今日のかて 詩篇 119:97

どんなにか私は、あなたのみおしえを愛していることでしょう。これが一日中、私の思いとなっています。
旧約聖書 詩篇 119:97

この「みおしえ」は神からのみおしえであり、聖書の御言葉として見るのであれば、この箇所の意味はわかりやすいのではないでしょうか。
聖書の御言葉は(聖)霊がその本質的意味を全て知るため、最初に霊が受け入れます。
やがてその霊が私達に真理を解き明かすために、心にその意味を理解します。
納得することを「腹に落ちる」と言いますが、そのように最初はその御言葉の意味が心にわからなくとも、繰り返し味わう内にやがてある日、理解でき、心の深くに納得行き、腹に落ちるような時が来ます。
そしてその御言葉を基に日々の生活を生きるのであれば、その御言葉を自分の人生に体験することとなります。
神の言葉は決して変わることがありませんから、解き明かされた真理はその約束の通り自分の人生に働くことを知るでしょう。
主の御言葉は生きていて、私達に命を与えるものですから、このように内側から外に向けて、主の命が溢れるように、御言葉もその内から外に、私達の人生全般に満ち溢れるようになります。
そうして私達が御言葉を知り、味わい、御言葉にとどまり、御言葉の内に生きるのであれば、私達は神ご自身を知り、また私達に与えられている神の国がいかに栄光に富んだものであるかを知るでしょう。また私達にすでに与えられている希望がいかに絶大なものであるか、どれほど壮大なものを神から私達はすでに受け取っているのかを知ることになるでしょう。
神が私達をいかに愛しているかを御言葉に知る内に、私達は自然に御言葉を深く愛し、これを思う一日を過ごさざるを得なくなるでしょう。全ての基準を御言葉に置き、御言葉を自分の思いとする時、私達はいかなることにも揺るがされることのない、祝福された日々を歩むようになるでしょう。
あなたも聖書を読みたくはありませんか?

愛する主よ。御言葉は私達を生かす命の糧、揺るがぬ土台です。どうかこの御言葉を味わい、御言葉に生き、御言葉をあなたからの言葉として愛する者としてください。これを日々の中心に置き、あなたを知り愛する生活の始まりとしてください。この御言葉に生きることにより、私達の内にキリストを形作り、キリストの身丈に至るまで、成熟させ栄光に至らせてください。どうかこの全てのことがあなたのみこころを成就し、あなたを渇きを潤すものとなりますように。主イエスの御名で祈ります。アーメン


『一発逆転』人生塾
(Mobile OK)
http://119.go2.jp

今日のかて
http://j119.go2.jp

ナルニア見れます

ナルニア物語の最新作。映画館で見ようと決心していましたが、気がついた時には上映も終わりDVDまで発売されていました。(いつものことですが・・・)
ということで、DVDレンタルして来ました。
これから見る予定。感想はまたあとで・・・。

この映画はキリスト教的背景があると、つまり聖書を知っていると、100倍楽しい見方ができます。
かなりディープな神学的描写もあります。
解説あると楽しいだろうけどなぁ。

今日のかて エペソ 1:17

どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように。
新約聖書 エペソ 1:17

この知恵と啓示の霊がなければ私達は何も知ることができません。
けれどもそれを自分の力で何とかしようとするところに、信仰の矛盾が生じるのです。
神は私達がご自身を知ること自体を、人間の力や知恵によることはなさいませんでした。なぜなら、神という無限の存在はあまりに絶大過ぎて、人間の能力ではとても受け入れることができないからです。
つまり神と比べるならばあまりに微細である人間の知恵では、神にたどり着くことすらできないのです。
人間の能力では自分の能力の中で想像し得る神を考え出すことはできるかも知れませんが、今生きておられる神ご自身、その実体を知ることはどうしてもできません。
そしてそれを知らなければ、私達に命を与える神と、私達は命にある交わりを持つことができないのです。
しかし、幸いなことに私達は主イエスキリストを信じたその時から、この知恵と啓示の霊である聖霊が内に住まい、この霊によって神を知り、神を信じることが出来たのです。
そして今も、私達がこの知恵と啓示を神に求めるならば、神ご自身を知ることを、神はこの上なく喜んでくださり、私達にご自身を証してくださいます。
人の知恵を遥かに超える深遠な真理を、この知恵と啓示の霊によって、私達は初めて知ることができるのです。
神が私達に用意し与えようとされているものは、あまりに絶大なものです。
臆する事なく大胆に主に求めていきましょう。

愛する主よ。取るに足りないものをもって、あなたを証してくださることは、あなたのみこころに確かにかなうことです。どうか、目の見えない者の目を開き、耳の聞こえない者を聞こえるようにされた主よ。知恵なき私にあなたを知らしめてください。私の命として私の内に住まい、ご自身の全てを証してくださる主よ。どうか、あなたを知る絶大な価値を、多くの人々に証する者としてください。そして、何もない者に、あなたの深遠な知恵と啓示が現わされたことによって、ただあなたのみ栄光をお受けになり、全ての者がただあなたをほめたたえるに至りますように。主イエスの御名前で祈ります。アーメン


『一発逆転』人生塾
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今日のかて
http://j119.go2.jp

本当の希望を見出だすには

これまで、終末の時代に必要な信仰というテーマで、「今日のかて」を語ってきた。それは今のような日本の状況を予見していたわけではない。
しかし世界的に時代が終末的様相を呈してくることは予想していたし、日本が危機的状況に将来的に陥るであろうことまでは予想していた。
だからこそ、そのようなメッセージを語り続けていたわけである。
それはこのような時代に、これまでのような信仰では太刀打ちができないこと、つまり中途半端に気休めのように信仰を持つならば、かえって失望するであろうことを予想していたからである。
けれども、聖書にはもっと根本的に人間の力では一切対処出来ないような現実にも、微塵も揺らぐことのない希望と信仰が語られている。
よく考えてみるならば、イエスキリストが復活後天に上げられた後に誕生した教会、そのクリスチャンを取り巻く状況は、とても人間の知恵と力では越えることのできない絶望的な状況であった。そしてユダヤ教の弱小一派、ただのキリスト派にすぎなかったこの始まりが、世界中に広がり歴史を越えて多くの人々の人生を支えられたのは、そこに絶大な真の希望があったからに外ならない。
多くの人々はその全容をまだ知らずに居る。
だから今こそ、この隠された資産を知り、自分のものとする必要がある。
キリスト教は宗教ではなく「救い」である。教えではなく、私達を生かす「命」そのものである。
世界の歴史を全て統べ治める絶大な神の力が私個人に働くという信じ難たい信仰であり、今の時代だけに振り回されるのではなく、すでに永遠の命、永遠の時間に生きる者として天地創造から永遠の未来に至るまでの神の計画を知って生きるという壮大さを、当たり前の毎日の中に持つことであり、やがて消え行く地上ではなく、天に国籍を持つ者として、イエスご自身とともに今天に生きることによって、天にある神の絶大な資産で地上のあらゆる必要を満たし、神の国自体をこの地上に顕現することによって生きるという類のものである。
にわかには想像すらできないであろう希望が、私達全てのクリスチャンには与えられているのである。絵空事、机上の空論ではない。その真理に基づき生きているクリスチャンはその真理のままをまさに体験して生きている。事実、逆境をも波乗りするように自由に生きているクリスチャンの姿を、私は何度もこの目で見てきたのだから。

アリゾナの砂嵐

先日5日にアリゾナに起こった砂嵐の映像をテレビで見た。ここ最近起こる災害はやはりこれまでとは違うと実感する次第。
まさに映像だけを見るなら一昔前のパニック映画を見ているようで、今の時代にそのようなものを作っても事実の方がひどいので、誰も敢えて見ることはないであろう。
終末時代について主イエスが語られたことを無視して、この現実を見ることはもはやできない。
日本でさえ、チャイナシンドロームという映画で、最悪の原発事故が描かれていたが、現実はさらにそれを越えて最悪である。
放射能の影響を心配しなければならない世界など、誰がSF以外で想定したことか。しかしこれが今日の私達の現実である。
さぁ、この終末の時代、聖書は私達に何を語るのか。
プロフィール
Taka♪

新橋駅前広場にて、人生の真実を叫び続ける伝道者、ストリートメッセンジャーのTaka♪です。
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