『一発逆転』通信

あなたの生活に豊かな彩を・・・ Jesus, You're the Center of my joy.

2011年03月

今日のかて 創世記 18:20-32

創世記 18:20-32
そこで主は仰せられた。「ソドムとゴモラの叫びは非常に大きく、また彼らの罪はきわめて重い。
わたしは下って行って、わたしに届いた叫びどおりに、彼らが実際に行なっているかどうかを見よう。わたしは知りたいのだ。」
その人たちはそこからソドムのほうへと進んで行った。アブラハムはまだ、主の前に立っていた。
アブラハムは近づいて申し上げた。「あなたはほんとうに、正しい者を、悪い者といっしょに滅ぼし尽くされるのですか。
もしや、その町の中に五十人の正しい者がいるかもしれません。ほんとうに滅ぼしてしまわれるのですか。その中にいる五十人の正しい者のために、その町をお赦しにはならないのですか。
正しい者を悪い者といっしょに殺し、そのため、正しい者と悪い者とが同じようになるというようなことを、あなたがなさるはずがありません。とてもありえないことです。全世界をさばくお方は、公義を行なうべきではありませんか。」
主は答えられた。「もしソドムで、わたしが五十人の正しい者を町の中に見つけたら、その人たちのために、その町全部を赦そう。」
アブラハムは答えて言った。「私はちりや灰にすぎませんが、あえて主に申し上げるのをお許しください。
もしや五十人の正しい者に五人不足しているかもしれません。その五人のために、あなたは町の全部を滅ぼされるでしょうか。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこにわたしが四十五人を見つけたら。」
そこで、再び尋ねて申し上げた。「もしやそこに四十人見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ぼすまい。その四十人のために。」
また彼は言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、私に言わせてください。もしやそこに三十人見つかるかもしれません。」主は仰せられた。「滅ぼすまい。もしそこにわたしが三十人を見つけたら。」
彼は言った。「私があえて、主に申し上げるのをお許しください。もしやそこに二十人見つかるかもしれません。」すると仰せられた。「滅ぼすまい。その二十人のために。」
彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今一度だけ私に言わせてください。もしやそこに十人見つかるかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ぼすまい。その十人のために。」

今私達の国に起こっている現状を目の当たりにする時、言葉を失います。
この現実に目を背けることはできません。慰め、励まし、戒め、あらゆる人の思いでこの現実を乗り越えようとしても、ここから語られる主の問いかけから、私達は逃げることはできません。
事実この国は今のままならば最後の審判の火から逃れることはできないでしょう。確かにそれは主イエスの一方的な恵み十字架を拒絶したからであり、神の御怒り、審判の火からの救いを拒絶した者には永遠の滅び以外に道は残されていません。ただ救い主イエスを信じ受け入れるというあまりに低い条件は、神のあわれみのゆえであり、侮(あなど)られるものではありません。しかし主の名を侮る者が溢れるこの国の未来は、確かに私達が眼前に見る光景をはるかに越えて悲惨なものです。
永遠の滅びの火は今私達を悩ます原発事故の火よりも比較にならぬ激しいもの、死の毒である罪は撒き散らされる放射能よりも悪性で、やはり目には見えず、知らないうちに人々を死に引きずりこみます。
そして多くの人々の魂が永遠の火の中にどんどんと眼前で落ちいくのです。
主の目には、この国が永遠の滅びに一直線に向かい、もう後がないように映っていることでしょう。
なぜなら、誰にでもわかるビジュアル的な形で、目にはっきりとわかるよう、主の目に見えているものを私達は警告として今見せられているのです。
霊的な世界で見えていることはやがて現実の世界に実体化します。ですからこのままならば、この国はこの現実世界の滅びに飲み込まれて行くでしょう。
霊的世界で主が私達に語りかけていることを逃れて、どうして現実世界の危機から逃れることができましょう。
ただ私達が唯一主イエスが救い主と知る者なのです。彼から直接この地に遣わされた私達の存在理由は、ここにあるのではないでしょうか。
この国の永遠の滅びへの破れ口に立ち、主にとりなしを祈ることができるのは私達だけです。
そして、この滅びの現実の前に断腸の思いで立たれる主の痛みを癒すために生きることができるのは私達だけなのです。
この事実を前に、あなたはどう主の前に立ちますか?どう生きますか?

主よ。私達の罪を御赦しください。あなたを退け否み侮った私達を御赦しください。どうかあなたのこの思いを軽んじ破れ口に立たなかった私達を御赦してください。私達の罪を覆うのはあなたのあわれみだけです。どうか、この国を私達をあわれんでください。どうか、あなたご自身のあわれみによって、あなたのこの断腸の痛みを静めてくださいますように。


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今日のかて コリント 5:9,10

そういうわけで、肉体の中にあろうと、肉体を離れていようと、私たちの念願とするところは、主に喜ばれることです。
なぜなら、私たちはみな、キリストのさばきの座に現われて、善であれ悪であれ、各自その肉体にあってした行為に応じて報いを受けることになるからです。
新約聖書 コリント人への手紙? 5:9,10

主に喜ばれること。自分を喜ばせること。
サウルとダビデの歩みに明暗が分かれたのは単純にここにあるのではないのかと思います。神からイスラエルの王として選ばれた。その選びとしてはこの二人に全くの差はありません。しかし、二人の見つめる先、その視点の差は彼らの人生を明確に分けました。彼らの視点の先が神なのか自分なのか、そのような考えで二人の人生を列王記の中から、あるいは詩篇のダビデの祈りの中から見るのであれば、その差がはっきりしていることを発見できるでしょう。
では、私達自身はどこにその満足を求めているでしょか?
自分が満足する、自分を喜ばせるために生きているでしょうか?
神が満足する、神を喜ばせるために生きているでしょうか?
多くの人は自分のために神を信じます。信じることによって自分の人生が満足するように生きようとするからです。自分の問題解決のために、自分の目標達成のために、自分の人生が満足するために、自分が輝くために・・・。
この観点の中心にあるのは自分です。今の社会(世)はこのような考えを中心に動いていますから、この考えはクリスチャンにおいてもごく自然の考えのように思われます。ですから、自分を満足させるためというのは小さいことのように思われます。しかし、ここに自分のために神を利用しようとするという恐ろしい構図を自分の中に見るのです。神を従えようとする者。恐ろしいのはその姿は悪魔の姿と一致していると言うことです。「自分」はこのように肥大していきます。
自分は自分を捕らえ、死に向かって束縛します。私はこれを自分地獄と呼ぶのですが、自分を自分の力で生かそうとする思考つまり肉は肉のことしか思わず、神に逆らい、肉の思うことは死そのものです。

《ローマ 8:5-7》
肉に従う者は肉的なことをもっぱら考えますが、御霊に従う者は御霊に属することをひたすら考えます。
肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。
というのは、肉の思いは神に対して反抗するものだからです。

いつまでも、自分の中に生きることを神は望みません。その将来が死なのか、命なのか、結果ははっきりとしていて、間は存在しないからです。主は私達の視点が自分自身から離され、主のみに向けられることを願われます。
なぜなら、私(自分)はすでに十字架につけられ死んでいるからです。もう死んでいるものを生かそうとして、さらに死に向かい、死に束縛されることは私達にふさわしくありません。死んだ自分から目を離し、主イエスキリストにこそ目を離さないでいるべきです。そこに命があり、そこに愛があるからです。
そして、この方のために、主の喜びを求めて生きる生き方は、この地上での報いから目を離し、語り尽くすことのできない神からの絶大な永遠の報いを得ることに通じるということが今日の箇所からわかります。
地上の報いはすぐに朽ち果て、限りのあるのものです。それだけを求めて死に至ることは愚かしいことです。しかし主の喜びを求めて永遠の報いに至ることは、自らの限られた肉体の命よりも、はるかに絶大な価値のある宝を得ることなのです。地上のことはそれに添えてすべて与えられているのです。
私達の視点はどこに向けられているでしょうか。
私達が本来どのような者であるのか、もう一度ここから共に考えて行きましょう。

《コリント? 5:14,15》
ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのです。
また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。


主よ。私達の目が私自身に向けられていることを今悔い改めます。なぜなら、私達をあなたが喜び、私達の存在があなたの喜びであることを知るからです。私達の冷めた愛があなたをどれほどに退け、あなたを悲しませていることでしょう。私達の心があなたを喜ばせることを求めず、あなたを愛するのみに生きていないことを、悔い改めます。ただあなたの喜びのためにのみ、私達を生かしてください。その喜びを、それにより与えられるあなたの報いを、その価値を私達に示してください。万物はあなたの喜びのために造られ、すべての者の唇はあなたを喜びあなたを賛美するために造られたのですから。私達を本来あるべき姿に生かしてくださいますように。
導いてくださいますように。


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