『一発逆転』通信

あなたの生活に豊かな彩を・・・ Jesus, You're the Center of my joy.

2010年10月

今日のかて マタイ 14:13-21

イエスはこのことを聞かれると、舟でそこを去り、自分だけで寂しい所に行かれた。すると、群衆がそれと聞いて、町々から、歩いてイエスのあとを追った。
イエスは舟から上がられると、多くの群衆を見られ、彼らを深くあわれんで、彼らの病気を直された。
夕方になったので、弟子たちはイエスのところに来て言った。「ここは寂しい所ですし、時刻ももう回っています。ですから群衆を解散させてください。そして村に行ってめいめいで食物を買うようにさせてください。」
しかし、イエスは言われた。「彼らが出かけて行く必要はありません。あなたがたで、あの人たちに何か食べる物を上げなさい。」
しかし、弟子たちはイエスに言った。「ここには、パンが五つと魚が二匹よりほかありません。」
すると、イエスは言われた。「それを、ここに持って来なさい。」
そしてイエスは、群衆に命じて草の上にすわらせ、五つのパンと二匹の魚を取り、天を見上げて、それらを祝福し、パンを裂いてそれを弟子たちに与えられたので、弟子たちは群衆に配った。
人々はみな、食べて満腹した。そして、パン切れの余りを取り集めると、十二のかごにいっぱいあった。
食べた者は、女と子どもを除いて、男五千人ほどであった。
新約聖書 マタイの福音書 14:13-21

先日は終末の時代に必要な信仰として、バプテスマのヨハネ殉教後の、2つの奇跡について、そのひとつ水の上を歩むキリストとペテロについてのお話をしました。
(http://jalive.jugem.jp/?eid=200)
これは個人個人がこれからの時代に持って生きるべき信仰と言えるでしょう。そして今日の箇所に表されている奇跡はそれに対を成す、大勢の人々の間になされた奇跡。ここに私たちは終末にあるべき教会の姿の一端を見ることができます。
前の奇跡においてもペテロも水の上を歩く奇跡に預かったように、この奇跡もキリストのみによって成し遂げられたという類いのものではなく、多くの人がこの奇跡に預かる者となりました。この奇跡は弟子たちと、パンと魚を持ってきた少年(ヨハネ6:9)が携わって初めて成された奇跡なのです。
拠り所のない、逆境の只中に生きる多くの人々がこのときイエスを求めて集まっていました。イエスはその人々を哀れみ、癒されまた教えられましたが、この場所は何もないさびしい場所であり、時は夕時そのまま放っておけば、イエスに拠り所を求めた者たちが返って空腹に弱り果ててしまったでしょう。あるいは弟子達の頭にはそれを想像し、しかし、それを満たすほどの食事を配布するなどということは人間の考えではとても足りない愚かなことと見えたでしょうから、人々を解散させようと考えました。しかし、それがこの状況を根本的に解決することにはならないことは容易に想像できたでしょう。
しかし、イエスがここで現実に成された奇跡はイエスを信じる者たちを通して神の豊かさに預かり、全員が満腹してなお余りあるというものでした。
この奇跡はパンを裂いた、つまりイエスがご自身を裂かれて与えた肉に預かり、流された血に預かることによって初めて命を得ること(ヨハネ6章)につながる奇跡であり、キリストを信じこの血と肉に預かることによって、キリストを頭とする一つのからだとされたのが、エクレシア(神に召し集められた者。=教会)です。
主はご自身が召し集めた者、ここでは弟子たちが自分の手でこれを配ることを命じました。私たちはこのようにキリストの命を自分の手で直接行き渡らせることに預かっています。
そして、そのすべては神の前に捧げられたとても小さなささげもの(小さな存在でしかない一人の少年がささげた小さなささげもの)から始められたのです。主はその小さなささげものを喜び裂いて、大きなものとされ、それによりそこにいるすべての人を満たして余りある神の豊かさに預からせてくださいました。いや、この奇跡自体の始まりは、人知れず自分の命を裂いてささげたヨハネのささげものから、始まったものと言えるのかもしれません。
キリストの命に預かりひとつとされ、愛し、仕え、神に自分を捧げて生きること。その中に現される神の圧倒的な豊かさに生きること。
私はここに教会の本当の姿と使命を見ます。
あなたはどのように毎日を過ごしているでしょうか?

主よ。御身を裂いて与えてくださった命に感謝します。だから、この命をあなたにおささげします。どうか、この小さなささげものを受け入れ、ただこの命が私だけにとどまるのではなく、命の川の流れとなって多くの人を生かすものとしてくださいますよう。今日も願います。主がお喜びくださいますように。



『一発逆転』人生塾
http://119.go2.jp
今日のかて
http://j119.go2.jp

ご遠慮生活♪

机の上のパソコンがノートからデスクトップへ。
本体ごと机に載せるしかスペースがないので、とりあえずひとまとめ載っけているのですが。
前よりスペースを使うこと、使うこと。
これまで普通に置いていた物が置けなくなって、結局本人が恐縮して座っているようのなってしまっています。

どうもお邪魔してます。の今日この頃です。


ちなみに、デスクトップは暑い。温度も、ますます上昇中!
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Taka♪

新橋駅前広場にて、人生の真実を叫び続ける伝道者、ストリートメッセンジャーのTaka♪です。
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