『一発逆転』通信

あなたの生活に豊かな彩を・・・ Jesus, You're the Center of my joy.

2010年09月

今日のかて ヘブル 12:26-28

「わたしは、もう一度、地だけではなく、天も揺り動かす。」
この「もう一度」ということばは、決して揺り動かされることのないものが残るために、すべての造られた、揺り動かされるものが取り除かれることを示しています。
こういうわけで、私たちは揺り動かされない御国を受けているのですから、感謝しようではありませんか。
新約聖書 ヘブル人への手紙 12:26-28

やがて、来ようとしている終わりの日。天と地が揺るがされる大患難と言われる時代に向って私たちは進んでいます。消え失せる、無価値なものだけれども、目には見えるものに頼りを置くことに何の疑問も持たない時代は、いずれ終焉に向います。目に見えるものの上にある平和・豊かさ、人の力や知恵の上に立てられた華やかさ・煌びやかさ、栄光と思われていたものがいかに脆く、微妙なバランスの上に存在していたのかということを否応無く知る時代が来ると言うことです。揺るがされることによって、揺ぎなきものが残される時代への転換期にいる私たちは、揺るがないものを持つために、備えて生きるというのが本来のあり方です。目に見える繁栄こそ
が神の栄光と、そればかりを積み重ね・広げ・計算し、目に見える数字を追い求めて来た者が、天地ごと揺るがされることによって、すべてが無意味なものであったと知る時には、それを求め続けて生きて来た人々は何と落胆することでしょうか。
あなたはイエスキリストを信じる信仰生活の歩みの中で、揺らぐことのない永遠の価値あるもの、他の何をもってしても、たとえ命をもってしても代えることのできない、永遠に変ることのない価値あるものを知っているでしょうか?本当にそれを握り締めて歩いているでしょうか?

《ヨハネの黙示録 21:1》
また私は、新しい天と新しい地とを見た。以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはや海もない。

天地は揺るがされ、やがてその天地は滅び去ります。神による裁きのもと、悪魔も死もよみも永遠の火に投げ込まれ、天地は滅びるのです。それから新しい天と新しい地が来ます。私たちの約束はそこに完全に成就するのです。私たち自身が新しい天と地の新しい都エルサレムそのものであり、キリストの花嫁として、花婿キリストとの結婚の奥義がそこに完成します。それは神が最初の創造の時からの計画の完全なる成就、神と一つとせられる中にある麗しい神の統治(支配)があるのです(黙示録20-22章)。
その先がけとして、私たちはキリストを信じる信仰にあって、キリストの死と復活に、その十字架の上に一体とされることによってあずかり、古きは過ぎ去り、新しい創造の中にすでに入れられている(コリント 5:17,ガラテヤ6:14,15)のです。
新しく造られた私たちは神の子とされ(ガラテヤ 3:26)、天国に国籍(ピリピ3:20)を持つ者とされました。イエスキリストが地上におられた時、神の国はすでに来ている(マタイ12:28,ルカ11:20)と語られ、神の国は私たちのただ中にあり(ルカ17:21)と言われたように、私たちはこの神の国に突入している(ルカ16:16)のです。
私たちはやがて消えゆくこの地上に遣わされた者(ヨハネ17:18)であり寄留者(汽撻謄2:11)ですが、神の王国の王であるキリストの天においても地においてもいっさいの権威を与えられていると言われる権威(マタイ28:18)をキリストの御名において祈り行使することを許された(ヨハネ16:24-27,ヨハネ17:11)者です。何かを消えゆく地上に積み重ねるのではなく(競灰螢鵐4:18)、この地上に消えゆくものを大量に持ってむしろそれらに命を捕えられ(ルカ9:23-25)不自由に生きるためではなく(ガラテヤ5:1)、神の勝利を全地に現し、栄光を現すために生きているのです。
私たちの内に命として生きておられるキリストご自身の霊(聖霊)は、この御国を受け継ぐ証印(エペソ1:13)であり、私たちが神の子であるからこそ、アバ父よと呼ばわしめる御子の霊であり(ガラテヤ4:6)、この内に生きるキリストこそ永遠の宝(競灰螢鵐4:7)、奥義(コロサイ1:27)なのです。
何と素晴らしい救いを私たちは受けたのでしょうか。
このような者とされたのに相応しく、私たちは毎日を歩んでいるでしょうか。
このような人間の想像も理解も及ばない、素晴らしく揺るぎないものだけが残るため、天地は揺るがされるのです。
あなたは終わりの時代を希望を持って進んでいきますか。それとも失望とともに目をつぶって無視し続けますか。

主よ。どうか、私たちにあなたの深遠なる知恵を与えて、あなたの御計画を悟らせ、御旨のままに生きることを得させてください。ただあなたの栄光のために。


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今日のかて マタイ 14:22-33

それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗り込ませて、自分より先に向こう岸へ行かせ、その間に群衆を帰してしまわれた。
群衆を帰したあとで、祈るために、ひとりで山に登られた。夕方になったが、まだそこに、ひとりでおられた。
しかし、舟は、陸からもう何キロメートルも離れていたが、風が向かい風なので、波に悩まされていた。
すると、夜中の三時ごろ、イエスは湖の上を歩いて、彼らのところに行かれた。
弟子たちは、イエスが湖の上を歩いておられるのを見て、「あれは幽霊だ。」と言って、おびえてしまい、恐ろしさのあまり、叫び声を上げた。
しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。」と言われた。
すると、ペテロが答えて言った。「主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。」
イエスは「来なさい。」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。
ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください。」と言った。
そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。「信仰の薄い人だな。なぜ疑うのか。」
そして、ふたりが舟に乗り移ると、風がやんだ。
そこで、舟の中にいた者たちは、イエスを拝んで、「確かにあなたは神の子です。」と言った。
新約聖書 マタイの福音書 14:22-33

キリスト(救い主)が(この地上に)来られる前備えのため、人々の心を神に向け、悔い改めさせ、また来臨されたキリストを証しするために生まれたバプテスマのヨハネが殉教により、その役割を終えるという大変なことが起こりました。
神の国の福音宣教の一大転機に、イエスキリストはご自身の現し様をもっと明確にされました。
ご自身がどのような者であるのか、つまり、ご自身がすべての自然現象や物理法則などの上に(超越して)存在される方であるということ。そして、この方を信じる者は彼の恵みに預かって生きる者になるということを明示されたのです。まさしく救い主である方としての在り様を現そうとされました。
この箇所はそうした意味で重要な2つの大きな出来事の中の一つの部分です。(もうひとつはこの前の部分にある5000人の人々に食事を行き渡らせ、その飢えを満たした話。)
漁師を前職として、舟の扱いにはプロフェッショナルであった弟子たちでさえ、進みあぐねる程の嵐の中、恐れで心が満たされる最中に、主は弟子たちに特別な方法で近づかれました。なんと水の上を歩いて来られたです。愛する主でさえ幽霊に見えるほどに、恐れに満たされた弟子たちに、主は「恐れるな」と語りかけられました。
水は死を意味するもの、それが荒れ狂って私たちに迫ります。しかし自然現象・物理法則を超越して、主はその現実の只中に「恐れるな」と近づかれるのです。さらに驚くべきは、主を信じる者は、このペテロのように、自分も自然現象・物理法則を超越して、死の上を歩いて生きる者としての恵みに預からせてくださるのです。
重要なのは信仰を働かせること。キリストを信じるのか、それとも迫り来る風と波という現実に目を向けそれを信じるのか。死を超越して生きるための鍵がそこにあります。

《ヘブル人への手紙 11:1,6 (口語訳)》
さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。
・・・中略・・・
神に来る者は、神のいますことと、ご自分を求める者に報いて下さることとを、必ず信じるはずだからである。

私たちの能力は到底及ばず、目には自分の命すら危ぶまれるように見える現実の嵐に出会うときこそ、私たちの内に住まうキリストがお持ちになっている「信仰」を働かせる時です。舟の中で現実に立ち向かえずただ震え、迫り来る死の恐怖に飲み込まれるのではなく、むしろこの真理により、死を超越し、打ち伏せ、足の下に引いて、積極的にキリストを信じる者として生きることを願います。この真理により私たちはあらゆる環境に屈することなく、自由に生きることができるのです。
たとえ時代が、不安定になり、戦争のうわさや飢饉や疫病などの死の現実が世界中を巻き込み、あるいは私たちに迫って来たとしても、つまりは終末の時代が現実として私たちに迫り来たとしても、だからこそ死に飲み込まれることなく、私たちは力強く死を超越して生きる必要性があるのです。いや、今の終末の時代にはこのような信仰が必要と言えるのです。

主よ。私達の内に住まう、すでに世に勝たれ、天においても地においてもいっさいの権威が授けられたキリストによって私達を強め、この方の内に持たれる信仰を私達自身のものとしてください。世の終わりを生きる聖徒達のために。


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すでに9月ですが

昔からの癖なのですが、夏は創作意欲が湧きません。
すいません。
暑さの壁に囲まれて、五感が麻痺するようです。まあ、冷房が効いた部屋でかろうじでそのようなことも可能なのですが・・・。
暑さもある程度ラインを越えると、頭の奥からラテンのリズムが聞こえて来て、サンバ気分で夏を遊んでしまおうなんて思ったりするのです。が今年はそれもできないほど暑さ満載って感じです。
みなさんはこの夏をどうお過しですか?


・・・ってもう9月じゃない。それはまずいでしょ。暑すぎでしょ。


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Taka♪

新橋駅前広場にて、人生の真実を叫び続ける伝道者、ストリートメッセンジャーのTaka♪です。
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