『一発逆転』通信

あなたの生活に豊かな彩を・・・ Jesus, You're the Center of my joy.

2010年06月

神への負債

『神への負債』

キリストにいのちを与えられた者が
キリストにいのちを献ぐ
至極当たり前のことではないか
これほどまでに愛されて 愛さない者はいない
彼は私を極みまで愛し
私のものと呼ばれる
それだけでいい それがすべて それで充分だ
この喜びはいのちに勝る
愛する彼は なおも魂を求めて渇く
まだ彼を 彼の愛を知らず いのちに渇く魂に
そう かつての私に 飢え渇く
だから私は彼の渇きを潤すために いのちを献げる
ただ塵に等しき 弱き一人に過ぎない 私だけれど


《ローマ人への手紙 1:14,15》
私は、ギリシヤ人にも未開人にも、知識のある人にも知識のない人にも、返さなければならない負債を負っています。
ですから、私としては、・・・中略・・・あなたがたにも、ぜひ福音を伝えたいのです。

今日のかて ヘブル人12:2

信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。
新約聖書 ヘブル人への手紙 12:2

信仰生活というのは長いマラソンのようなものです。ある時だけ調子を良くするとか、いつかまで必死で走るというような短距離走のようなものではありません。一時的な流行や、イベントのようなものでもありません。ですから、疲れたからもう止めるとか、ここまで来たから休むとかいうものでもありません。
いやむしろ、この信仰とは永遠に残るものであり、その歩みは永遠なのです。日々弛(たゆ)みなく、終わりのない時間を、ただ恵みによってマラソンのように走り続けることが信仰生活ということになります。
人が永遠へと想いを馳せる時、意識や価値観は大きく変化をします。なぜなら、永遠の時間の長さに耐え得ないものはすべて消え失せてしまうからであり、本当に価値あるものしか永遠に残ることはないからです。

《コリント人への手紙 13:13》
こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。

私たちは永遠のいのちを与えられ、そのときから永遠という時間に生きる者とされました。そのすべての始まりはイエスキリストを信じるという信仰からでした。この信仰こそ最初に永遠に残るもの、私たちに永遠に与えられた財産です。
そしてこの信仰においても、イエスキリストは始まりであり、終わりであられる神である方であり、信仰を十字架という究極の形で完成に至らせたのです。ですから、信仰の歩みそのものはキリストの中にあります。このキリストから目を離さず生きることこそ、永遠という時間において、ぶれることなく揺るぐことなく、信仰によって歩み続けることとなるのです。
あなたは信仰生活を何によって歩んでいるでしょうか?
目新しいもの、華やかなもの、人が集まるものあるいは人に持て囃されているもの、このように、人は目に映るものには弱く、時としてこのようなものの中に信仰の神髄があるように思われるかも知れません。また目に映る優れた方法論や斬新なアイデアに信仰を新しくする何ものかがあるかのように思うかも知れません。しかしそこに実体は存在しません。
信仰の実体はキリストにのみあるのです。信仰を探し回ったり、宛てもなく彷徨(さまよ)う必要はないのです。このキリストは聖霊を通してあなたのうちに住んでおられるのです。また聖書はその全体でキリストそのものを現しているのです。
どこを探す必要があるでしょうか?
この「イエスから目を離さないでいなさい。」
それがあなたの永遠の信仰生活の中心です。

愛する主よ。どうか、私の目をあなたにのみ向けさせてください。他のものに奪わせないでください。私の心は弱く、常に偽り、すぐに恐れ、心はすぐに他のものに奪われ、あなたを遠く退け離れてしまう者です。だから、どうか永遠にあなたを愛し続ける者としてください。あなたの愛の中に永遠に安らぐ者としてください。私はそのために造られたのですから。どうか永遠の信仰の中に私を生かしてください。


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