『一発逆転』通信

あなたの生活に豊かな彩を・・・ Jesus, You're the Center of my joy.

2008年06月

『一発逆転』人生塾BP vol.12

現在日本が抱える深刻で解決できない問題の中に人間の尊厳という問題があります。
意味がわかりにくい言葉かも知れません。尊厳とはその存在だけで尊いと言う意味、つまり言葉にするとあなたはあなたがこの世に存在するだけで非常に大切な存在、尊い存在ですということです。あなたのすべてがそのままで尊い、存在そのものが尊い、このように言われることはこの国では非常に少ないのではないでしょうか?
日本人はまじめで、特に自己犠牲により責任を果たしたり、個々の犠牲の上に企業・社会・国を維持すると言った国民性を持っていますが、この尊厳と言うことをも犠牲にしてしまうと大変な間違いを作り出してしまいます。
尊厳を傷つけ失わせることは容易なことです。その人の人格を剥離し、ひとつの物のように扱うということで簡単に喪失します。そのようなことは気づかないうちに麻痺するもので社会の中では実は常識化しています。たとえば、企業が人々を単なる消費者というくくりで人間を見るのであれば、それはその時点で人は利益を生み出す源としての意味合いしか持たず、その人々が持つ人格や人生といった部分を剥離し、消費者に何をすれば商品を売ることができるかという興味以外は無視してよい存在となります。ですから自動的に物を買わない存在もしくはその可能性がない存在は大切ではない尊くない存在となり、当然そこには尊厳は存在しなくなります。
資本主義社会を企業至上主義のように誤解し、企業は利益優先主義であると誤認するのであれば、その社会は企業に利益を生み出す存在だけが、有益で大切な存在、存在する意義があるというものの見方が浸透し、社会は貧しい者、傷ついた者、病を持つ者、老いた者、などに非常に厳しいものとなります。事実ここ数年、国が国民に出した多くの決断・結論はつまり法改正などに見る国の方針はそのようなものとなっています。多くの人々を虐げて当たり前の常識を当然の必要悪のように行うことは、自らの未来の姿を自らで首締めるようなことに他なりません。いやここ数年の話だけではなく日本と言う国がこれまで重ねてきたことは、年間3万人以上の人々が10年近く続けて自らの命を自らで断ち、また犯罪の内容も日に日に凶悪化し、日々起こる殺人事件などは目も当てることができないような報道が毎日のようになされる、そんな現状を生み出した。それらは、人間の尊厳を軽んじることを当たり前としてきた、その結果のひずみに他ならないと言えるのではないでしょうか。
また、行き過ぎた利益優先主義の社会は、一方では人を単なる商品・物へと変える構造を生み出しています。たとえば、インターネット社会は匿名性や携帯電話の普及と技術革新による利便性により、急速に成長し、企業などには大きな利益を生み出す機会となっていますが、同時に簡単に人格を剥離し、尊厳を破壊する構造を作り上げています。
出会い系サイトは中心的な売買春の温床となり、売春は援助交際という巧みな表現に言葉を代えて低年齢化し子供までもが大人の商品とされ、人格を剥離された女性たちの姿が簡単にアダルト映像として氾濫する中、止まることのない欲望によりごく普通の子供たちまでもが児童ポルノの危険にさらされる。大人が子供の人格を剥離し商品化し喰い物にしていく。犯罪行為を代償として金銭を受け取る裏サイトや人の欲望をくすぐって罠に陥れる詐欺の数々。異常なまでのスピードで、人格を剥離し、尊厳ばかりか人生までも破壊する構造が日々着々と構築されています。
また教育つまりこれらの社会にさらされている子供たちの未来を真剣に考えることをして来なかった、今の利益を得ることだけに走ってきたと言われても仕方のない社会構造は、私たちの国の未来を犠牲に今を生きるために未来を売り渡してしまったがために、子供たちを産めない国、育てることの難しい国として、人類史上いまだ体験したことのない少子化高齢化社会へと私たちを突入させてしまいました。
残念ながら私たちの生活が人間の尊厳を犠牲にして近年の経済発展をしてきたと言っても過言ではないでしょう。
だから、今ここではっきりと伝えるべきことがあります。
だから、あなたが尊いのです。
そのことを神はずっと前から語りかけていました。聖書の中から。そのことを知るか知らないか、ここに私はあなたの人生のターニングポイントを見ます。未来を夢見ることの難しいこの国の中で生きていくために。もう一度立ち上がり未来を作っていくために。破壊された人間関係を回復し、もう一度社会を建て直していくために。
なぜならあなたを尊い、あなたを愛している、とはっきり語りかける価値観はもうこの国にはほとんど失われてしまっているのですから・・・。

《旧約聖書 イザヤ書 43:4》
わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

※わたし=神

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『一発逆転』人生塾 vol.57

あなたはあなたがこの世に存在するだけで非常に大切な存在、尊い存在です。あなたのすべてがそのままで尊い、存在そのものが尊い、このように言われたことはありますか?
これは人間の尊厳というもの、人生には非常に重要な要素です。もしもこの認識が薄れてしまうと、日常の中であなたが存在する実感、生きている実感が薄れて感じるようになるでしょう。自分の存在すること自体がいったい誰かに本当に大切とされているのだろうかという思いを根底的に抱き続けるようになります。不安に陥るため、誰かに認めてもらいたいというところから行動原理が始まってしまいます。
認めてもらえる自分を探して自分探しの旅をし続けたり、家族などの大切な人間関係の中で認めて貰えないと苦しんだり争ったり、認めてくれる他人が欲しくて依存的に恋愛などを繰り返したり、認めてもらうために自己顕示欲だけが肥大し自己だけの世界から出れなくなり大切な人を傷つけたり大切なことを見失ってしまったり、認めてもらうために努力して認めてもらえそうな要素たとえば学歴・資格・地位・名誉果てはブランド品から最新家電・車などの持ち物や著名人と知り合いになるなどの人間関係等々あらゆるものを必死でかき集めたり、自分を偉く見せ他人を蔑(さげす)み低めることなどによって無理やり認めさせようとしたり…。
つまるところ、認めてもらうために多大な労力を使って人生の大半を費やしてしまう。だとしたら、本末転倒です。
なぜなら、根底的に尊厳が保障されて、初めて一人の人間として本当に自由となり、安心して意義あることに人生を費やすことができるのですから。
確かにこの国自体が世界大戦の敗戦国から先進国として早く認めてもらえるようにと必死で努力した国です。社会のシステム自体がそのように認めてもらうためにという価値観だけに翻弄(ほんろう)されたとしても仕方ありません。
しかしあなたにとってはこれに人生を振り回されるのは重要な問題です。
ましてや、人生にはいろいろなときがあり、そんな社会の中で、疲れてしまったり、問題を抱えたり、弱くなってしまったり、傷ついてしまったり、立てなくなってしまったり、貧しくなってしまったり、乏しくなってしまったり…。けれども、あなたがどのような状態・状況に陥(おちい)ったとしてもあなたの存在の尊さ・大切さには何ら変わることがあってはならないのです。あなたの尊厳は本来傷一つつけられないものなのです。

《イザヤ書 43:4》
わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

聖書は神があなたを何ものにも代えがたい大切で尊い存在だと語ります。神はあなたの存在だけをただただ尊いというのです。天地を創られたような神がそのように語られるのは、あなたをただ愛しているからだと語っているのです。この神というあまりにも壮大で絶対的存在があなたの存在を保障するのです。すべてのものを造られた創造主という存在だけに許される、ご自分の存在によってあなたが存在することを絶対的に保障するということ、つまりわたし(神)があるからあなたはあるという絶対的関係によってのみ、あなたの尊厳は何の条件もなく保障されるのです。これが神のあなたに向けられた絶対的な愛です。
このように愛されるから、誰かを愛することができ、互いに人を認めることができる。ここにあなたを取り巻く人間関係が明確に回復していきます。また、認められるために費やしていたあなたの人生自体が、あなたが注ぐべき意義ある本来の目的に人生を尽くすことができるように回復するのです。
あなたも失われた尊厳を取り戻したいと思いませんか?
あなたも本来の自由を得たいと思いませんか?
あなたも本来のあなたに回復したいと思いませんか?

今日のかて

私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。
新約聖書 ピリピ 4:13

常識を作りたがるのは人間です。限界を決めるのも人間です。だから、自分の思いのようにならないで精も魂も尽き果てるような時、神があなたの今をその大きな御手でまるごと支えているとは、また天地を創られた創造主があなたの新しい今日を新しい道のりを造り出しているなどとはとても考えられないかもしれません。そしてため息をつきもしくは必死のもがきをしながら、何もなくなってしまったかのように、神がいなくなってしまったかのように、神が何もしてくださらないかのように叫ぶときもあります。
しかし自分が作り出した限界や常識は、自分を偽るものです。自分で自分を縛るものです。なぜなら、神は限りのない方であるからです。限界が存在しない方なのです。それを知らない、信じない、つまりはその真理から自分を引き離すのは自分なのです。
無からすべての有を造り出した創造主、すべてにおいて限りのない神、この方が私たちの父となられた。私たちが感じようと感じなかろうと、私たちが打ちひしがれ不信と絶望に神が見えなかろうと、私たちの状態とは関係なく、ただこの方が生きて今私たちとともにいて、今ここに働かれている。このことによって私たちは自由を得ます。私たちは神によって限りがないということを味わい知るのです。
私たちの限界は神の限りなさが始まる時です。私たちの力が尽きた時は、今まで私たちが力を尽くしていたから起こらなかった、働けなかった神の無限の力が発揮される時です。
だからもう一度神を知って、神を見てください。その圧倒的な神の御業、神の現れをその目で見てください。わたしは神である。ほかにはいない。と聞こえるはずです。人はその圧倒的な存在の前に恐れ、ひれ伏さざるをえません。
その限りなさを味わってください。真理による自由を得て、自由に生きてください。その祝福を存分に受けてください。
それがちりに過ぎないちっぼけな存在である私たち人に、無限の神が溢れるほどに注がれる愛を受け取るということ。私たちは、あたかも太陽に輝く花のように神の愛に照らされ、感謝と喜びに満ちて、全身全霊をもってこの神を讃える。そのように造られたのですから。

愛する主よ。誰がこれほど無限なあなたを知り得ましょうか?誰が限りないあなたの愛を知り得ましょうか?あまりに大き過ぎあまりに圧倒的なのです。天地を造られたほどの方、あなたがなぜこれほど私を愛してくださるのかわからないのです。私にはあなたの愛が注がれる理由が何もないのですから。ただこの小さ過ぎる私の乏しさを貧しさを足りなさをもって、あなたの無限の豊かさを現わしてください。それほどに私たちが愛されていることをここに現わしてください。あなたご自身をここに現わしてください。それがあなたの御名をすべてのものたちに讃えさせることになるのですから。


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心やすし

1f5b5c7b.jpg誰にも見つけてもらえないかも知れないけど
誰も綺麗と言わないかも知れないけど
街角にひっそり咲く花の
心安らぐ美しさが好きです
そんな人でいいんです
それがいいんです
とても…


《ルカの福音書 12:28》
しかし、きょうは野にあって、あすは炉に投げ込まれる草をさえ、神はこのように装ってくださるのです。ましてあなたがたには、どんなによくしてくださることでしょう。

チャレンジ

45320de2.jpg今日のお昼は大きなチャレンジの時だった。
フ○そばという立ち食いそばに入ったが(正解には椅子があるけど)、何を思ってしまったか、入り口のあるサンプルから心が離れなくなりチャレンジに及んでしまった。
富士もり…
この立ち食いそば屋さんに入ったらこれを食べなければならないのではないか?いやこれは店の看板メニューでありこれがあるからこの名前でそば屋をやっているのではないか?いや迷うより食す方がむしろ自然体なのではないか?
結局3玉分のもりそばをもくもくと食べた。
苦しい登山だった。
休火山ではなく、活火山だった。
日本一さ君は♪
プロフィール
Taka♪

新橋駅前広場にて、人生の真実を叫び続ける伝道者、ストリートメッセンジャーのTaka♪です。
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